麻酔で痛くない歯医者

急に寒くなり、最近の秋の短さに驚く。夏がゆっくりと終わり、衣替えや寝具を厚手のものに交換している間に、紅葉や行楽の秋を楽しむ間もなく冬がやってきてコートや毛布デビューだ。インフルエンザの予防接種に行ったばかりなのに、今度は風邪を引いて病院だ。10代20代の時とは違い、最近は風邪を引くと治らない。昔は病院なんて行かなくても寝たら治る、と思って寝たら本当に治っていたのに。
内科には予防接種や風邪、インフルエンザや胃腸炎などこの一年を見ても何度も行った覚えがある。しかし歯医者さんへ行ったのはこの一年でたった一度だけだ。歯医者さんですることは何をするにも痛い。治療だけでなく、歯周ポケットの計測も、歯石除去も。痛くない歯医者さんがあればなぁ、と思う。そう言えば以前何かで、笑気麻酔や表面麻酔を使った治療を行っている歯科医院を見たことがある。笑気麻酔は無色の気体で、それを吸うことで痛みや不安感、不快感が和らぎ安心して治療を受けられるそうだ。表面麻酔はジェル状のもので麻酔の針などを刺す場所に塗布することにより痛みを軽減し、治療をスムーズに行うために使うことがあるようだ。
痛みの不安感が真っ先に浮かぶ歯科治療だが、それを和らげるさまざまな方法を取り入れている痛くない歯医者さんを探してみるのも良いかもしれない。